« 北久保まさみちの政治姿勢・・・3つの推進 | トップページ | 築地問題 ・・・ 豊洲移転を推進 »

2017年5月18日 (木)

2020東京五輪 ・・・敵対ではなく「協力」で平和の祭典を推進

いよいよ、2020TOKYOオリピンック・パラリンピックまで3年。
オリンピック・パラリンピックは、4年に1度開催の世界最大のスポーツと平和の祭典です。日本では56年ぶりの開催となりますが、まさに一生に一回出会えるかどうかという貴重なものです。

Tokyomarathon1

その意味で、五輪は、東京だけのものではなく日本全体の宝物であり、責任ある関係者が友好的にテーブルにつき、知恵を出し合い、協力して成功に導くことが大切です。
オリンピック組織委員会から東京都が主導権を取り戻すかのごとき「敵対的」考えは馴染みません。開催費用負担についても、関係者が相互に協力して結論を出すべきです。にもかかわらず、都知事は、対立のみを演出して「年度内の結論を難しい」と結論を先送り、いくつかの象徴的施設を劇場的に取り上げましたが、成果は殆どありませんでした。
平和の祭典である五輪を政争の具にするのはやめるべきです。
ちなみに、いくら巨大な東京都といえでも、国を始めとした関係者の協力がなければ解決できない課題はオリ・パラだけではありません。例えば、知事が公約する「2階建て通勤電車導入」や東京金融特区についても、国や事業者の協力なくして実現はできません。
この点、都議会自民党には、国との太いパイプがあります。
いずれにしても、2020オリパラ成功に向けて汗をかいてまいります。

|

« 北久保まさみちの政治姿勢・・・3つの推進 | トップページ | 築地問題 ・・・ 豊洲移転を推進 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 北久保まさみちの政治姿勢・・・3つの推進 | トップページ | 築地問題 ・・・ 豊洲移転を推進 »