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2012年8月26日 (日)

娘の結婚

25日(土) 土曜日の情報交換会はお休みしました。

家族のことは、議員活動と違いますのであまり書いたことはないのですが今日だけは少し触れます。昨日(25日)は、長女の結婚式でした。朝3時に起床し、5時30分には家族でワンボックスで神田にある結婚式場に、2011年1月1日1並びの日に籍を入れて一緒に暮らしていたのですが、式だけは自分たちで挙げたいということでした。これからいくらでもお金がかかるので正直無理をしないで親の助けを得たらと話すのですが聞き入れず、800日以上経っての結婚式でした。既に一緒に暮らしているし何の抵抗もないのですが、式の前に行われたリハーサルでは、涙が止まりませんでした。何故。結婚には反対していません。逆に大賛成です。結婚してくれて良かったと思うほどです。でも声を出してでも泣きたかったです。何故。この後、記念写真を撮り、親戚紹介。式場内で親戚紹介。新郎のお父さんがまずは紹介してくれて、次に私が紹介を行いました。最後に一言「式典最後まで親がもつかどうか不安があります。」と付け加えました。続いて式に移り、新郎が親と共に入場し、その後時間を置いて、父親を先頭に母親に手を取られ新婦(長女)が入場。バージンロードは、私が娘と腕を組んでゆっくりと一歩一歩踏みしめ入場。娘に腕を組んでもらったのは始めてかも。新郎が待つ場所までエスコート、涙は流れていたのですがまだ冷静、しかし新郎に娘を渡し、握手をした時には、我慢が限界に達しました。「さびしい、つまらない」。どうにかぼろぼろでも握手が出来ました。ここまで終わってほっとすらや、式が終わり次に新郎の両親とよろしくお願いしますと参列者の前で握手、涙が吹き出ました。でも終わりました。披露宴に移り、シャンパン、ビール、紅白ワインと気持ちよく飲んでいました。最後に皆さんの前で娘から感謝の手紙が読まれました。予定していなかったので、これだけは勘弁してほしかった。前もって聞いていれば抵抗していたに違いありません。大勢の前でぼろぼろになりました。嬉しいというより私にとっては、さびしいだけの式でした。一日中、さびし涙を流した日でした。でも帰りは、満足し車で寝て帰ってきました。子供が自分たち手で式を挙げられたことに満足、いい思い出になることでしょう。自分たちでこれだけ出来たのですからどんな困難にも打ち勝つことが出来ることでしょう。最後にしっかり出来なかった父親であったことを反省しています。お幸せに。写真を1枚だけ添付。

Photo

この上ない親馬鹿です。 お幸せにそしてよろしくお願いします。つまらないブログでした。申し訳御座いませんでした。

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