明日はお休みします
3日(火)、節分。立春の方が明るいイメージかな。午前中に1件打ち合わせ。白十字ホームの木を伐採することを報告に行きました。長年、落ち葉を掃いてくださっていましたので喜んで下さいましたが、いざ伐採するとなると今1つ寂しさを感じているようです。伐採ですかとの事。今度はあまり大きくならない木を植えますよとの事。木を植えるとのことでホッとした様子です。
また、東村山市の財政は大丈夫ですかとまた聞かれました。西口ビルが売れ残ったらどのくらいの市は損害を蒙るのですかと聞かれた。ビルに関しては組合施行で造って、組合が大手不動産屋さんに引き渡すので既に組合から見れば出来た時点で完売なのですよ。市はビルには関与していませんよと話すと東村山市が造ったビルではないのですかとビックリした様子。ただ2階3階部分は市が購入した事を報告しました。多くの方は、東村山市が市の予算で西口ビルを建てていると勘違いしている様子です。勘違いするように仕向けられているのかもしれません。その方も反対している方の話を聞くと市が西口ビルを建てるような説明をされるので心配していたとの事です。またそれを市長が財政が厳しい話をされますので思い込んでしまっているのです。
東村山市の財政は、昔から税収が厳しいために豊かでないことは確かなことです。東村山市は、昔から水田が少なく畑で麦や芋を作っていました。この時点から財政は厳しそうですよね。市に昇格させるために人口を増やす方策として都営住宅を誘致、すごい勢いで人口が増え続け毎年のように小学校、中学校を造り、公共施設、中央公民館を始めとする地域の公民館、駅前広場の整備、また北山公園の菖蒲苑も予算を捻出して残しました。良くこれだけの事業をしてきたと思います。考えてみれば、一番苦労された時代の戦士達がここで定年退職されていかれるのだと思います。この経験をこれから生かしたい時代なのに。経験、体験に勝るものはないと思います。他の形でどうにかこの経験、体験をノウハウを市に残していただきたいと思います。東村山市には、どのくらいの都営住宅があるかご存知ですか。6000世帯を超える数があります。東京でも、もしかしたら全国の県営住宅を見ても1市にこれだけ集中しているのは珍しい傾向なのではないのでしょうか。13町全てに都営住宅がありますものね。ま、何れにしても市民から見れば、今が一番財政が厳しい時代のような受け取り方をされていますが今までの方が厳しかったと思います。税収の基盤が出来始めていますので、これから東村山市に春が来るように頑張りたいと思います。
4日、5日は、自民党自治クラブの視察です。明日は、ブログはお休みとさせていただきます。帰ってきてから報告させていただきます。行ってきます。
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コメント
生意気を言いますが
きょうの書き込みの内容はとても解りやすいですね。
その日の出来事からはじまり、
市民が知りたい情報をさりげなく正しく書いています。
毎日必ず見ていますが、
きょうのような内容を続けるのは大変なんでしょうね
・・・
投稿: 塾長 | 2009年2月 4日 (水) 10時24分
市の当該担当職員の話では
100mビルに対する市の資金計画は、
ビル建設に限定すれば
1、開発組合負担 34億円
2、市の施設買取費 10億円
3、税金補助(市5億、国都15億)20億円
1~3合計 64億円 だそうです。
開発組合負担は34÷64で53%のみの負担である。
他に駅前広場建設費に28億円(市15億、都国13億円 全額税金)合計92億円の大事業であるとの事でした。
投稿: 富士見公園 | 2009年2月 4日 (水) 21時40分