健康である有り難さ
30日(木)、ロータリークラブ例会出席。先週は休み、先々週は清瀬で合同例会であったために久しぶりの例会でした。講師は韓国の留学生。元ロータリークラブの奨学生ある女性です。埼玉大学の博士課程に在学中。31歳、歳は書かないほうがいいのかなでも分からないからいいや。自己紹介から始まり、突然に皆さんは生きていて良かったと思うことはありますかと投げかけられました。何。彼女は病気になって初めて生きていて良かったと思ったらしい。彼女は、白血病と日本で診断され、私は死ぬのと思って一晩泣いたと話していました。余命4年くらいと告げられ出来るだけの事はしようと頑張ったとの話。またこの時に自分のためだけでなく人のためにも生きようと考えたらしい。この過程を訴えていました。病院には随分と通ったらしい。骨髄移植が必要ですが簡単にはドナーが見つからないだろうとの事、手続きをしているかには触れませんでした。入院して周りの方が亡くなって行く場面にも何度も遭遇したとの事。その後韓国で再検査を受けたところ病名が違っていたとの事。しかし白血病と似たような病気であるために骨髄移植が必用だと言うことです。ロータリークラブの奨学生であったときに病気で入退院をし家族ではなくロータリークラブの方に看護されたことに感謝していました。いずれにせよ健康でいるときは健康である有り難さは分からないものです。改めて健康であることに感謝いたします。
13時30分に例会は終了し、役所に行く。議長がいましたので議長室で雑談をしました。その後所管を廻り打ち合わせ。15時30分に帰宅し書類の整理。大分捗りました。休み明け4日にノードックを受けることにしました。
今日は、書類の整理と午後引き回しをします。細かくは明日書きます。
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